フランチャイズ@募集・比較NO.1

「フランチャイズ」の基礎知識フランチャイズのデメリット

フランチャイズが注目されている理由、それは「多くのメリットがある」ということなのですが、当然ですが「デメリット」も存在しています。これからフランチャイズを始めたいと考えているのであれば、ぜひデメリットについても勉強しておきましょう。

まず、「開業資金」は大きなデメリットの1つですね。開業するには大きな資金が必要です。これはどんな業種でも同じことですね。しかし、中には「フランチャイズだから資金は少なくても良いのか?」と考える人もいるのです。残念ですが、そのような考え方は捨てておきましょう。業種によっては少ない資金でも始められる場合がありますが、たいていは「300万円〜500万円」が開業資金の相場だと思ってください。

さらに、コンビニなどの「24時間経営」の場合は、人件費を安く抑えるために家族を従業員にすることもあります。たとえば夫婦の場合、奥さんが「昼間から夜の時間帯」を担当し、ご主人が「夜から朝の時間帯」を担当することもあります。この場合、家族のコミュニケーションがなかなか取れないこともありますので、「家族がバラバラになる」という可能性も無視できませんね。

また、フランチャイズは、建て前では「本部と加盟店は同等の立場」となっていますが、現実はそうではありません。本部は、商品を発注するなどの権限を持っており、本部が「その気」になれば、いくらでも経営を締め付けることが出来る立場なのです。したがって、トラブルの際には本部の主導で物事が進む場合が多く、オーナーはそれに従うしかないという現実があることも知っておきましょう。

もちろん、すべてのフランチャイズが「完全本部主導」というわけではありません。同等の立場を順守している業者もたくさんいるのですが、「そうでもない業者」もたくさんいることを知ってくださいね。


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2013 フランチャイズ@募集・比較NO.1 All Rights Reserved.