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失敗しないフランチャイズ物件選び

「失敗しないためのフランチャイズ」を考える上で、まず重視すべきが「物件選び」です。コンビニなどの「小さなスペースで開業できる職種」の場合、「自宅を改装してオープンする」という方法もありますが、たいていは「お客さんが多く来る立地」に店舗を構える人が多いのです。

しかし、「立地条件が良い場所にお店をオープンしたい!」と考えるのはあなただけではありません。当然ですが「競合相手」が出てくるはずです。もし、その競合に負けたとすれば、また1から場所を探す必要がありますね。そこで、「競合相手に負けない場所取り」を目指しておきましょう。

まず、「私がここに出店すれば安定して利益を出せます。ですので、安心して貸してください!」という「企画書」を作りましょう。土地所有者からすれば、家賃の滞納などが一番心配なのです。したがって、「商売がうまく軌道に乗り、毎月滞ることなく家賃を入れてくれる人」に貸したいと思うのは当然ですね。その意味でも企画書を作成して、「貸し手」を納得させることが大切なのです。

しかし、ここで大きなミスを犯す人がいます。「貸し手」を納得させようとして、「土地所有者」にアプローチをかける人たちですね。「だって、所有者を納得させるのが大切なんでしょ?」と思ってしまいそうですが、実際にアプローチをかけるべき相手は「仲介業者」なんですよ。最近の不動産事情を考えると、土地所有者が単独で「借主」を探しているとは思えません。必ず仲介業者が間に入っているんですよ。仲介業者からすれば、所有者からの信用を失いたくないので、所有者以上に厳しい目であなたを審査しているのです。したがって、アプローチをかけるべきは土地所有者ではなく、そこを仲介している業者であることを覚えておきましょう!


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