フランチャイズ@募集・比較NO.1

フランチャイズで気をつける事「事業計画」をしっかりと

独立・開業を計画している人の中には、「フランチャイズに参加すれば、それだけで儲かる」と考える人も少なくありません。しかし、少し厳しい言い方ですが、そんな甘い考え方では絶対に失敗します。フランチャイズは、たしかにゼロからのスタートではありません。個人でお店をオープンするよりはるかに「プラスの地点」からスタート出来るんですね。ですが、それでもしっかりとした「事業計画」を建てることは大切です。そこで、フランチャイズの事業計画について、皆さんも一緒に考えてみましょう。

たとえば「ファミリーレストラン」の場合、まず目を付けるのは「商業地区」なのか「学区地区」なのかという点です。あるいは、「小さな子供が多い地域」かどうかも確認しておきましょう。これらをリサーチすることは、メインとなる「顧客ターゲット」を絞ることにあるんですね。フランチャイズの場合、基本的な営業方針やノウハウは本部のものを使用しますが、それ以上のサービス展開に関しては店長の判断に任されるのです。したがって、まずはメインとなる「顧客ターゲット」を絞って、その上でのサービスを事業計画にまとめておきましょう。

また、「経理」に関する事業計画も大切です。たとえば、「目標となる売り上げ」を計画書の中に明記して、それを達成するために必要な作業や設備などを細かくリサーチしていくのです。

お店をオープンさせるということは、当然ですが「ビジネスを始める」ということです。しかし、中には「お店を持ちたい!」という夢だけが先走って、「現実的なことが熟慮されていない」ということがあるんですね。これでは失敗する可能性の方が圧倒的に高いでしょう。夢を持つことは大切ですが、くれぐれも現実面を考えた事業計画書を作成しておくことが大切です。さもないと、資金調達も難しくなりますからね。


▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2013 フランチャイズ@募集・比較NO.1 All Rights Reserved.