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フランチャイズで気をつける事家族の協力について

フランチャイズ展開をしているお店に参加するためには、家族の協力が必要不可欠です。たとえば、コンビニのフランチャイズの場合、ご夫婦で経営されていることが多いですね。これは、「人件費を少しでも安く抑えるため」なんですよ。今ではコンビニの「24時間営業」は当たり前になりました。しかし、ここで大変なのが「人材」です。夜の時間帯にはたらてくれる人が必要なのですが、昼間と違い、夜の時間帯はお給料を上げる必要があるのです。いわゆる「深夜手当」というやつですね。

このとき、アルバイトを雇っても良いのですが、やはり人件費が高くなってしまいます。そこで、昼間は「奥さん」が店長として働き、夜の時間帯はご主人が店長として働くというスタイルが一般的なのです。こうすることで、深夜の時間帯の人件費を抑えられるため、大幅に経営が楽になるんですよ。

具体的な数で説明すると、仮に、深夜の時間帯の時給が「900円」だったとしましょう。時間帯は「22時〜翌6時」の「8時間」です。この時点で「900円×8時間=7200円」になりますよね。1カ月30日で計算すると、「21万6000円」にもなります。いかがですか?時給で考えると大したことないのですが、それが積もり積もって月額になると「20万円以上」という大きな金額になるのです。

だからこそ、「夫婦で経営」のメリットが大きくなるのですが、そのためには夫婦の協力が必要不可欠です。ご主人が「やりたい!」と思っても、奥さんがそれに無理やり付き合わされるようでは今後の経営に大きな不安が残りますし、結局、高い人件費を払ってアルバイトを雇うしかないんですね。

また、コンビニ以外のフランチャイズでも同じです。フランチャイズ形式のお店は色々あるのですが、やはり小売店や飲食店が多いものです。これらの職種は拘束時間が非常に長く、フランチャイズを始める前には、ぜひ家族の協力を取り付けるようにしておきましょう。


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